【ゲーム制作036】RPG2026 第1Q終わるので、ちょっとまとめます ~できたこと、できなかったこと…

ゲーム制作

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

2026年はオリジナルの短編RPGを1本公開するぞ!という目標をたて、早くも3か月が経過しようとしています。ここで、計画に対してどんな感じに進んでいるのかを振り返りつつ、成果を書いていこうと思います。

というわけで、お付き合いください。

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最初に立てた計画

RPG2026計画

↑の計画を1月に考えて、2月の最初に宣言をしました。これによると第1Q(1月~3月)にやることは、、、

  • 2030年(夢の作品公開)までの計画をつくる
  • 2026年公開RPGの制作方法と公開方法を決める
  • 夢の作品含めた世界観全体の仮構築をする
  • 2026年公開RPGのストーリーをつくる

要するに、ゲームを作り始める前段階を終わらせることが目標でした。では、一つずつ見ていきましょう

2030年(夢の作品公開)までの計画

妄想が膨らみ過ぎて大変

先にお見せした計画は、ゲーム制作初心者、かつRPG制作 未経験者の私が立てたもの。なので、思い通りに事が運ぶとは思っていません。なので、2030年までの計画なんて単なる絵空事。そうなることを承知で計画をたてます。すごくざっくりと。

  • 2026年:短編RPG(第1章)を公開
  • 2027年:短編シミュレーションRPG(第2章)を公開
  • 2030年:長編シミュレーションRDG(第3章)の前半を公開

至近で言えば、今年2026年にとにかくRPGを作って公開する。ストーリーが伝われば質は後回しなので、レベルの概念は無し、パラメータ駆け引きのある戦闘も無し、という作品にします。分岐も無く一本道ストーリーです。

で、2027年はジャンルを変え、シミュレーションRPGを第2章として作ろうと思います。私がつくりたいジャンルがそれなので、その制作スキルを身につけることも目的。イメージは。一つの戦場は広い感じにして、バトルシステムはシンプルなものに。小国 vs. 大国の中規模戦行いながらストーリーを進めていく感じに。

ほんで、2030年に向けた3年間でより凝ったシミュレーションRDGを第3章としてつくります。第2章よりも登場人物にフォーカスをして、キャラクターの内面を描き、主人公の選択が自身と周囲の人たちの行く道に変化を与えるようなシステムに。そこがシレっと書いたRDGの “D” = Decidingの要素。つまり、プレイヤーは「主人公の役割」を playing = 演じる だけでなく、Decidng = 決める という感覚が強くなるゲームにしたい。おそらくストーリーの全部は作り切れないと思いますので、システム面が固めて、前半(だいぶ序盤?)までが公開するところかなと思います。

ひとまず、こんなざっくりとした計画を立ててみました。どんだけこの通りに進むかなぁ。

2026年公開RPGの制作方法と公開方法

公開方法は決めました。2つのサイトを利用させていただこうと思います。

サイト名URL特徴(chat GPT)
itch.iohttps://itch.io世界中のインディーゲームが集まる配信サイト。無料・有料どちらでも公開でき、英語圏ユーザーが多い。ブラウザでもダウンロードでも遊べる柔軟な仕組みが特徴
ふりーむ!https://www.freem.ne.jp日本のフリーゲーム投稿サイト。RPGなどストーリー重視の作品が多く、日本語でじっくり遊びたいユーザーが集まる。ダウンロード型が中心

今現在、unityroomというサイトで自分のページを持っているのですが、ブラウザで遊ぶ専用でセーブ機能も限定的ということなので、やめました。1時間くらいのゲームにしようと思っているので、セーブ無しだと最後まで遊んでくれる人が極一部の中の極一部になってしまいそう。なので、無料ダウンロード版にするかなぁと考えています。ブラウザで遊びきれる感じにできるのが理想なのですが。公開のハードル面で言えば、itch.ioは審査無しのようです。英語版にすることも視野に入れたいと思います。ということで、itch.ioには必ず公開するとして、メインの狙いは「ふりーむ」ですね。

制作方法はというと、、、まだ決まっていません。RPG MAKER UNITEで手っ取り早く始めてしまうのもアリなんですが、Unityで自作システムにしたいなぁという想いもあり。そもそも、RPG MAKERを買ったはいいけど触っていないので、どんな感じなのかがわかっていません。でもストーリーを考える&ブログ紹介に時間を使ったので、まだ触れていません。4月からのゲームシステムづくり計画のところで考えることにします。

夢の作品含めた世界観全体の仮構築

上述した通り、2030年に公開する夢の作品は今作っている作品からのつながりで、第3章に当たります。第1章~3章に進むにつれ、同じ世界ですが描く範囲を広げていく構想です。

世界観全体はこんな感じで考えています
  • 第1章:西の端の山と深い森で囲まれた地域の小さな国の話
  • 第2章:西の小国と山脈を隔てた東の大国との戦いの話
  • 第3章:東の大国とさらに東の世界との戦いの話

ここで描く世界は、人間の世界。天使とか悪魔みたいなものは登場しません(とは言い切れないけど)。

神という概念も目立って出てこない(人々に浸透していない)。でも人知を超えた力は存在し、物語に大きく関わってくる。作品の中で徐々にヒントが明かされ、神のような存在がいる?自分たちがいるこの世界って何?みたいな謎が分かってくるような感じです。

最終的に全てが語られるとしたら第4章でですね。なんとなくその構想もありますし、絶対に使いたくてウズウズしている展開のアイデアもあります。が、それを公開できるのは10年後とかになるのかなぁ。。。

2026年公開RPGのストーリー

タイトルは『Rise with the Wind』に決定しました!

そして、8割がたプロットが書き終わりました。その中の6割くらいのところまでを当ブログで公開しています。ゲームに実装している最中で多少変更する部分があるかもしれませんが、軸はブレないですね。

↓が冒頭の記事。そこから順番に次の記事に飛べますので、ぜひお読みいただけると嬉しいです。

ストーリーを紹介するうえで、大変お世話になったのはchatGPT先生です。「○○な感じでイラストにして」とお願いしまくってイメージ画像をたくさん作りました。100枚弱です。おかげで私自身もイメージができましたし、アイデアが膨らむ場面もありました。これからもお世話になります!

このゲームの名場面イメージ

というわけで

4月~7月の第2Qでは、いよいよUnityを起動してゲームシステムをつくっていきます。RPG制作はド素人なので、間違いなく葛藤と苦悩の日々になると思います。朝夕の徒歩通勤中はアイデアをNotionに書き出し。家でちょっと合間にアイデアをmiroで可視化して、休日はがっつりUnityを触る。そんな感じにできればいいなぁ。あとは色んな制作者さんのゲームを遊んでみよ。

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

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