このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。
2026年はオリジナルの短編RPGを1本公開するぞ!という目標をたて、早くも3か月が経過しようとしています。今回は計画に対してどんな感じに進んでいるのかを振り返っていこうと思います。
というわけで、お付き合いください。
最初に立てた計画

↑の計画を1月に考えて、2月の最初に宣言をしました。これによると第1Q(1月~3月)にやることは、、、
- 2030年(夢の作品公開)までの計画をつくる
- 2026年公開RPGの制作方法と公開方法を決める
- 夢の作品含めた世界観全体を仮構築する
- 2026年公開RPGのストーリーをつくる
要するに、ゲームを作り始める前段階を終わらせることが目標でした。では、一つずつ見ていきましょう
2030年(夢の作品公開)までの計画

先にお見せした計画は、RPG制作 未経験者の私が立てたもの。なので、思い通りに事が運ぶとは思っていません。それを承知で計画をたてます。ざっくりとでも計画はあった方が良い。都度振り返りながら、反省を活かしながら進めていった方が良い。それが私の考えです。
- 2026年:第1章の短編RPGを公開
- 2027年:第2章の短編シミュレーションRPGを公開
- 2030年:第3章の長編シミュレーションRDGの前半を公開
2026年:第1章の短編RPG
今年2026年は、とにかくRPGを作って公開する。ストーリーの最後までたどり着くことを優先。複雑なシステムにしない。見た目などは妥協する。分岐は無く一本道です。公開しないと努力は無に帰す。制作スキルが上がったのちに、リメイクする価値があると思えたら質を上げようと思います。
2027年:第2章の短編シミュレーションRPG
2027年は↑の続きをつくります。ジャンルを変えてシミュレーションRPGに。私がつくりたいジャンルがそれなので、その制作スキルを身につけることも目的です。バトルシステムは王道でシンプルなものに。一つの戦場は広い感じにして、小国 vs. 大国の中規模戦を通してストーリーを進めていく感じに。
2030年:第3章の長編シミュレーションRDGの前半
そして、2028年~2030年の3年間で、より凝ったシミュレーションRDGを第3章としてつくります。第2章よりも登場人物にフォーカスして、キャラクターの内面を描き、主人公の選択が自身と周囲の人たちの未来に変化を与えるようなシステムに。そこがシレっと書いたRDGの “D” = Decidingの要素。つまり、プレイヤーが「主人公の役割」を Playing = 演じる だけでなく、Decidng = 決める という感覚を強く得られるゲームにしたい。おそらくストーリーの全部は作り切れないと思いますので、システム面が固まって、前半(だいぶ序盤?)までを公開するところかなと思います。
ひとまず、こんなざっくりとした計画を立ててみました。どんだけこの通りに進むかなぁ。
2026年公開RPGの制作方法と公開方法

公開方法は決めました。2つのサイトを利用させていただこうと思います。
| サイト名 | URL | 特徴(chat GPT) |
|---|---|---|
| itch.io | https://itch.io | 世界中のインディーゲームが集まる配信サイト。無料・有料どちらでも公開でき、英語圏ユーザーが多い。ブラウザでもダウンロードでも遊べる柔軟な仕組みが特徴 |
| ふりーむ! | https://www.freem.ne.jp | 日本のフリーゲーム投稿サイト。RPGなどストーリー重視の作品が多く、日本語でじっくり遊びたいユーザーが集まる。ダウンロード型が中心 |
今現在、unityroomというサイトで自分のページを持っているのですが、ブラウザで遊ぶ専用でセーブ機能の実装に向いていないということなので、やめました。1時間くらいで終わるゲームにしようと思っているので、セーブ機能無しだと、最後まで遊んでくれる人が極一部の中の極一部になってしまいそう。ブラウザで遊びきれる感じにできるのが理想なのですが、無料ダウンロード版にしようかなと。
公開のハードル面で言えば、itch.ioは審査無しのようです。英語版にすることも視野に入れたいと思います。ということで、itch.ioには必ず公開するとして、メインの狙いは「ふりーむ」ですね。
制作方法はというと、、、まだ決まっていません。RPG MAKER UNITEで手っ取り早く始めてしまうのもアリなんですが、Unityで自作システムにしたいなぁという想いもあり。そもそも、RPG MAKERを買ったけど触っていないので、どんな風に作るのか分かっていません。4月からのゲームシステムづくりの中で考えることにします。
夢の作品含めた世界観全体の仮構築
上述した通り、2030年に公開する夢の作品は今つくっている作品からのつながりで、第3章に当たります。第1章~3章に進むにつれ、同じ世界ですが描く範囲を広げていく構想です。

ここで描く世界は、人間の世界。天使とか悪魔みたいなものは基本的に登場しません。
神という概念も目立った表現がされません(人々に浸透していない)。でも人知を超えた力は存在し、物語に大きく関わってくる。神のような存在がいる?自分たちがいるこの世界って何?みたいな謎のヒントが、作品の中で徐々に提示されるようにします。
最終的に全てが語られるとしたら第4章でですね。なんとなくその構想もありますし、絶対に使いたくてウズウズしている展開のアイデアもあります。が、それを公開できるのは10年後とかになるのかなぁ。。。
2026年公開RPGのストーリー

タイトルは『Rise with the Wind』に決定しました!
そして、8割がたプロットが書き終わりました。その中の6割くらいのところまでを当ブログで公開しています。ゲームに実装している最中で多少変更する部分があるかもしれませんが、軸はブレないですね。
↓が冒頭の記事。そこから順番に次の記事に飛べますので、お読みいただけると嬉しいです。
ストーリーを紹介するうえで、大変お世話になったのはchatGPT先生。「○○な感じでイラストにして」とお願いしまくってイメージ画像をたくさん作りました(100枚くらい)。おかげで私自身もイメージができましたし、アイデアが更に膨らむ場面もありました。これからもお世話になります!

というわけで
4月~7月の第2Qでは、いよいよUnityを起動してゲームシステムをつくっていきます。ド素人なので、間違いなく葛藤と苦悩の日々になると思います。朝夕の徒歩通勤中はアイデアをNotionに書き出し、家では合間にアイデアをMiroで可視化して、休日はがっつりUnityを触る。そんな感じにできればいいなぁ。あとは色んな制作者さんのゲームを遊んでみよ。
というわけで最後にいつもの、
みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?
最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。



コメント