【ゲーム制作035】RPG2026 ストーリーの続き紹介します!その12 〜お話しのつづきはゲームで!

ゲーム制作

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

今回もオリジナルRPG『Rise with the Wind』のストーリー小出し紹介をしていくのですが、これで最後にします。理由は2つ。全部ネタバレするとこれから作るゲームへの関心度が下がりそうだから。そして、書くのが大変だから…。

というわけで、お付き合いください。

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ストーリーの続き(13話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。

旅の目的であった光る鉱石を手に入れ、東の山脈を駆け下りた主人公。無意識状態で、『風』とともに去っていった主人公はいったいどうなったのか?というところから始まります。


見知らぬベッドの上
主人公は曖昧な記憶の中
目を覚ました

なんかちょっと臭いな…

「ここは…?
東の山脈に鉱石を採りに行って…」

体中に痛みを感じる
山脈を登る道中で
相当な負荷をかけていた
ことを思い出した

「下山したのか?
どうやって?記憶がない…」

すると、聞き覚えのある声が
「起きたか!
もう3日も眠っておったぞ」

うわ!びっくりしたぁ!

「あなたは!」

トンネル堀の老人が近づく
「山の麓で倒れておったのだ
まさかあの山から戻ってくるとは」

ここは老人の小屋らしい

「助けていただいたのですね
でも、下山した記憶がありません」

「やはり過酷じゃったようだな
にしても
よくぞ鉱石を持って帰ってきた」

主人公は最も大事なことを思い出す
「鉱石…光る鉱石は!?」

片隅に置かれたリュックを見つけ
中を確認する主人公

「!……」

オレの努力っていったい

主人公はその場にしゃがみ込んだ
「これだけしか、ない…」

ほんの一つ
小さな鉱石が光を放っている

「このリュック満杯に詰めたはず
下山時にほとんど全部
落としてきたというのか…」

老人は主人公の肩をたたく
「これだけでもお前が
あの山を登ったという証拠
とんでもない男じゃよ」

「しかし、たくさんの鉱石を
持ちかえらないと意味がない…」

今はどんな言葉も慰めにはならんのだけど

老人は言う
「いや、お前はやったんじゃよ
こっちに来なさい」

老人は主人公に
トンネルへと入ることを促す

主人公は疑問を持ちながらも
老人の後をついていく

真っ暗なトンネルに入り
ランプに火を灯した老人は
無言で進み始める

なんでこのじいさんこんな嬉しそうなの?

「聞いてもいいですか?」
主人公は老人に問う

「なんじゃ?」

「あなたもあの鉱石の洞穴に
入ったことがあると言っていましたね?」

「あぁ、ある…」
老人はそれだけ言ると
黙って進み始めた

「すみません
聞いてはいけませんでしたか」

「ワシは…ワシと仲間は
東から山脈を超えてこの地に来た」

だいぶ深くまで掘っていたんだな

「あなたも!?
ここに来る途中の町にも
父親が山を越えて来た
という人がいました」

「あなたも!?
ここに来る途中の町にも
父親が山を越えて来た
という人がいました」

「あぁ、あそこに住み着いた
○○(異種族の青年の父の名前)
のことじゃな…」

「なぜあなたたちは
山を越えてこの地へ?」

「ワシらの旅の目的は
西の果てに向かうことじゃった」
老人は続ける

「あの山を生きて越えられたのは
ワシを含めて4人
そのうちの一人が○○
もう一人がお前が博士と呼ぶ男」

「あなたはなぜ
ここに留まったのですか?」

いい加減にしてくれ!

「ワシか…..、
帰りたくなったんじゃよ、祖国に
だからここに残ってトンネルを掘り始めた
20年たって心が折れたがな…」

「……」
主人公は黙って老人の話を聞き入る

「じゃが、そんなワシの前に
ぶっ飛んだ勇気を持つものが現れた」

「?」

老人は立ち止まって答える

「お前じゃよ、お前が
山を登り始めたのを見て
またわしもトンネルを掘る気がおきた」

「着いたぞ」(キメ顔)

「!?」

「奥についたぞ、そこじゃ」

老人は立ち止まり
主人公にその先へ行くように促す

主人公は奥に何かが
ボンヤリと光っているのが見えた

その光りに誘われるように
主人公は進む

意識を失う主人公…その周りに風が

辺りは真っ暗だが
近づくにつれて光は強くなる

「ま、まさか?」

主人公は駆け出す

近づくにつれて
期待は確信に変わる

トンネルの最深部には
山の上で見たよりも
はるかに多くの鉱石が輝いていた

マジかよ!?

「こんなに!?しかも地上に!」

信じられない光景に
開いた口が塞がらない主人公

「ははっ、これなら私が
山を登る必要なんてなかったじゃないか」

落胆と冗談が入り混じった言葉が
主人公の口からこぼれた。

老人が遅れて到着する
「そんなことはないぞ
これを見つけられたのはお前の成果じゃ」

諦めないでよかったなガハハ

「お前が山を登らなかったら
このこの鉱石は決して
見つかることはなかった」

「そう、ですね…」
主人公の心に達成感が
そして目には涙が浮かぶ

「まだまだ掘れば出てきそうじゃぞ!」

「これならきっと
毒ガスを晴らすことができる!」

「ワシは続きを掘る!
お前は一部を持って帰るのじゃ
仲間を連れてこい」

「仲間…」
主人子は今まで誰からも
信用してもらえなかったことを
思い出しうつむく

「でも、これを見せればきっと!」
主人公の目に力が宿る

「さぁ、ゆけ!」

「じゃあまた」(じいさんの手、おかしくない?)

老人に見送られ
主人公は西へと走り出す


はい、ここまで。ストーリー紹介はここで終わります。続きはゲームで!

というわけで

やっと復路に入りました。この旅で大きく成長した主人公。これから出会ってきた人たちとの再会します。そこで何が起きるのか?果たしてこの国の運命やいかに!?

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

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