【ゲーム制作034】RPG2026 ストーリーの続き紹介します!その11 〜主人公が見た景色って何だったの!?

ゲーム制作

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

RPGのストーリーを書くのは初めてのことで、自分には文章力がないなぁと感じています。でも今は稚拙な文章でも生成AIに直してもらえるので本当に助かりますね。すごい時代になったもんだ。

というわけで、お付き合いください。

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ストーリーの続き(12話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。

東の山脈を命がけで登っている主人公が、光る鉱石があるという洞穴にたどり着いたところから始まります。


主人公に迷いはなかった
進むべき道は
この洞穴の先にしかない

ワクワクドキドキ

人ひとりが通れるほどの狭い穴を
主人公は身をかがめて進んでいく

ここまでの登山で蓄積した疲労に
足腰が小刻みに震えていた

それでもこの先にあるはずの
この国を救う鉱石を求め
主人公は前へと進む

やがて視界が開け、広い空間に出た
「これは…!」

目の前の壁には光る鉱石が
びっしりと埋め込まれている

光る鉱石、キター

主人公はリュックの中身を取り出し
代わりに鉱石を詰め込んだ
これ以上は入らないところまで

だが
「うっ…重くて持ち上がらない」

万全の体調であれば
王国兵団で鍛えてきた
この体なら背負えたはずの量だ

しかし今は、疲労が限界を超え
何も持たずとも歩くことすら困難な状態

背負おうとした瞬間、力が抜け
主人公はその場に尻もちをつく

立ち上がることすらできない
「だめだ…..少し、休もう……」

そのまま
主人公は静かに目を閉じた

そのとき、どこからか
かすかな『風』が頬をそっと撫でた

重ぇー、ん!?『風』

「『風』……?どこからだ?」
主人公はあたりを見渡す

すると、行き止まりだと思っていた壁に
小さな穴が開いていることに気がづいた

かすかな風は
どうやらその穴から吹き込んでいるようだ
「よし……行ってみよう」

風の通る穴 in 穴

主人公はリュックを下ろし
風が吹き込む穴の中へと進んだ

ここまで歩いてきた道よりも
さらに狭い

『風』は次第に強さを増し
主人公は誘われるように
無心で奥へと進んでいく

やがて
かすかな光が差し込んでいるのが見えた

光が差す穴 in 穴 in 穴

「また穴…外に通じているのか?」

主人公は、わずかに動きを速める
その光の先に、何があるのか

「もう少しだ……」
主人公は這うように進む

たがて穴の手前までたどり着き
外をのぞき込んだ

主人公は何を見たのか?

「あぁ…….」

主人公は、これまで
見たことのない景色を目にした

なぜかは分からない
だが、その光景を前にした瞬間
涙が頬を伝っていた

「これが…東の世界…」
それ以上、言葉は出てこない

このまま、いつまでも
見続けてしまいそうだった

だが、ふと自分の目的を思い出す
主人公は名残を振り払うように
鉱石のある場所へと戻っていった

そんなに無理するな!

主人公は、自分の体に
力が戻っていることに気づいた

先ほど見た景色のせいだろうか
肉体を超えて、精神だけが暴走しているのか
主人公にはわからない

光る鉱石で満杯になった
リュックを背負い
主人公は洞穴をあとにした

肉体を超越した “やる気”

力を振り絞り
主人公は歩を進める

「これで…国を救えるんだ」

頬からは大量の汗が流れ落ちる
意識が、ふっと遠のいた

もはやどこへ向かっているのか
自分でもわからない

「ぐっ……」

主人公はその場にしゃがみ込み
意識が完全に薄れていくのをを感じた…

意識を失う主人公…その周りに風が

そのとき
主人公の体の周りに
『風』が静かに集まり始めた

もはや主人公に
それを知覚する意識はない

意識は完全に途切れている
それでも
体の奥から力が湧き上がってくる

急にどうした!?

次の瞬間
主人公はふいに立ち上がり
走り出していた

山道をまるで『風』のような速さで
駆け下りていく

往路で命を落としかけた断崖さえ
跳ねるように軽々と越えていった

なんか飛んでますけど!?

その姿は、まるで
『風』にさらわれるように
瞬く間に消えていった


はい、ここまで。また少しずつ公開します。

次のお話 ▶

というわけで

やっと光る鉱石を手に入れました。洞穴の奥で主人公が見た景色も気になりますし、下山するときにとんでもないことになっていたのも、その後の展開が気になるところですね!

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

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