このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。
3歳のこどもが39℃越えの熱を出しました。案の定インフルエンザ。私の体調は問題なかったのですが、なんか喉に違和感がある気がすると思いたくなる会社休みたくなる。皆さんもお気を付けください。
というわけで、今回もオリジナルRPG『Rise with the Wind』のストーリー小出し紹介にお付き合いください。
ストーリーの続き(9話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。
異種族の青年から森の奥に塔が立っていること、その塔の中に東の山脈を越えてきた者たちが残した物があることを聞いた主人公。その塔にたどり着くところから始まります。
異種族の青年と別れ
森を歩くこと2時間
主人公は古びた塔にたどり着く

その塔は長い年月の間
人に使われることが
なかったように見える
「この塔に何があるのか…」
主人公は期待と不安が入り混じる中
意を決して塔の内部へと足を踏み入れる

塔の内部は吹き抜けになっており
階層ごとに設けられた窓にから
わずかな光が差し込んでいる
「これなら明かりがなくても登れそうだ」
主人公は慎重に階段をのぼっていく
途中には何もない
ただただ階段が続いている
「いったい誰が何のために
この塔を建てたのだろう?」
とうとう最上階が見えてきた
「あと少しだ」

最上階にたどりついた
そこは人が居住していたような
痕跡が残っている
主人公は窓際の机の上に
一冊の書物を見つけ手に取る
「これは、日誌?」

表紙を開くと
見慣れた文字が並んでいる
だが、どこかが違う
読めるようで読めない
異国の言葉のようだった。
パラパラとページをめくると
主人公はあるページで手を止めた
「これは…
東の山脈を表している絵か?
んっ!?」

主人公は東の山脈と思しき山の中腹に
光を放つ鉱石のようなものが
描かれていることに気が付く
そこから道のような線が続き
麓には小屋が描かれている
「ここに光る鉱石があるのか?」
主人公はその絵を見ながら
少しの間考え込んだのち
ふと部屋の隅に顔を向ける
その先には扉があった

扉の先は周囲を見渡せる場所
東にはこれから登る山がそびえ立っている
その異様な姿に
主人公は思わず身震いする
ふと、
麓から煙が上がっているのに気づいた

「あそこに誰かいるのか?
もしかすると
あの絵の小屋があるのかもしれない」
主人公は書物をリュックに入れ
塔を駆け降りる
次の行き先が明確となり
力がみなぎってくる主人公

塔の上から見た煙の方角へ
走り出すのであった
はい、ここまで。また少しずつ公開します。
次のお話 ▶
というわけで
もう少しで東の山脈にたどり着きます。煙が立ち上る場所にはいったい何が?誰が?いるのか?
というわけで最後にいつもの、
みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?
最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。



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