このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。
今回もオリジナルRPG『Rise with the Wind』のストーリー小出し紹介です。毎回、記事の最初に何を書こうか悩むのですが、無理にひねり出す必要もないと思い始めました。
というわけで、お付き合いください。
ストーリーの続き(8話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。
荒野で助けてくれた異種族の青年は『風』を操る能力を持っていた。そんな青年が町の住民から怒りをぶつけられるところから始まります。
異種族の青年と主人公は
怒りの声がする外へと出る
そこには3人の男が不満顔で立っていた
「○○(青年の名前)!
戻らないと思ったら
こんなところでサボっていたのか!」

青年は自分に課せられた
物資調達の仕事を思い出す
「すみません!
すぐに町へ運びます」
「本当に使えないやつだな…
ん?そいつは誰だ?」
住民たちは主人公に気が付く
「荒野を倒れていたのを
彼に助けてもらったのです」
住民の一人が青年を見て言う
「なに?よそ者のお前が
よそ者を連れてきたというのか?
面倒ごとはやめてくれ!」

主人公は慌てて青年をかばう
「彼は何も悪くありません
私はすぐに出ていきます」
住民たちは主人公をまじまじと見る
「ちっ、早く仕事に戻れよ」
3人の住民は立ち去った
「私のせいですまない…」

「そんなことはありません
気にしないでください」
主人公は疑問を投げかける
「君は、皆からあのような
扱いを受けているのか?」
「ここは、今の王国から敗れた国の土地です
他民族に不満があるのは仕方ない
ことだと思います」
青年は小さい声で続ける
「僕が役立たずだってことも
理由なんです…」
主人公は励ますように言う
「君には『風』を起こす力が
あるじゃないか」
「父の力がすごかったことを
町の人達はしっているようで…
僕にもその力があるのではと
恐れているのでしょうね」
「もしかして君は
力を抑えているのではないか?」

すると青年は語気を荒げて言う
「そんなことはありません!
あんな恐ろしい力、僕には…」
主人公は青年の反応に驚く
「そうか、君の力を借りたいあまり
つい変なことを聞いてしまったね」
青年は冷静さを取り戻す
「ごめんなさい、
一緒に行くことはできません」
「わかった。ではいくよ
ここに長居しては君に迷惑がかかる」
主人公は立ち去ろうとする
そこを青年が呼び止める
「待って、この薬を
これで傷はすぐにふさがります
それと…」

主人公は振り返り
青年から薬を受け取る
「それと?」
青年は続ける
「この先に古い塔が立っています
父がこの町にたどり着いたときに
仲間とその塔に上り
何かを置いてきたそうです」
青年は自分の言葉を疑いながら言う
「もしかしたら、その光る鉱石の
手がかりがあるかもしれません…」
思わぬ情報に主人公は驚き感謝する
「ありがとう!塔に行ってみるよ」

主人公は塔の方角に走り去る
その後ろ姿を見つめる青年
青年は額に2本の指を当て祈る
「どうか彼に、『風』の神○○の
ご加護がありますように…」
青年は心の中で違和感を
熱い何かが、かすかに湧いている
ことを感じ始めていた
はい、ここまで。また少しずつ公開します。
次のお話 ▶
というわけで
8話目ともなると、書くことに慣れてきたなと感じる一方で、語彙力の無さに気づかされます。まぁ、プロットなので話の流れが伝わってくれれば。次回、主人公は古びた塔で何を見つけるのでしょうか?きっとすごく有益な情報が得られるのでしょうね。私も今から期待しています。
というわけで最後にいつもの、
みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?
最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。



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