【ゲーム制作043】RPG MAKER UNITE イベントコマンド紹介~初心者でもこれくらいできる!

ゲーム制作

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな目的を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

人生初のオリジナル短編RPG『Rise with the Wind』という作品を制作中です。RPG MAKER UNITEというツールを今年の4月から使い始め、現在までストーリーイベントの作成に専念しています。敵やバトルは後回し。完全一本道のストーリーを表現するために、ひたすらマップとキャラクターの動きをチクチク作っています。そこで今回は、今まで使ってきたイベントコマンドをどれくらい使ってきたのか、振り返りも兼ねて紹介します。

というわけで、お付き合いください。

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RPG MAKER UNITEとは

このブログにたどり着いてくださる方であれば、すでにそんなこと知っているよ!と言われると思いますが、そもそも『RPG MAKER UNITE』って何?から説明させていただきます。

軍平太
軍平太

ほっほっほ、ワシの出番じゃな。

ひさよろ
ひさよろ

知屋都 軍平太先生!
はい。RPG MAKER UNITEについて
教えてください。

軍平太
軍平太

任せなさい。
しかし、ワシが若いときには
こんな便利な道具は無かったものじゃ。
そもそも、戦国時代はゲームなど作る
暇なんぞありゃせんかった。
民は飢え、子らは親を亡くし…

ひさよろ
ひさよろ

…、うっせぇなぁ。
(以下にまとめておきます)

RPG MAKER UNITE(アールピージー・メーカー・ユナイト)とは、専門的なプログラミングの知識が無くても、本格的なRPGを作れる道具じゃ。長年親しまれてきた「RPGツクール」シリーズの一つであり、Unityというゲーム開発環境の上で動くのが大きな特徴じゃ。

町やダンジョンを作り、登場人物を配置し、「誰に話しかけたら何を言う」「宝箱を開けたら何が手に入る」「敵と戦う」といった出来事を組み合わせていけば、自分だけの冒険を形にできるのじゃ。

さらに、Unityの力を借りることで、従来のツクールにはない拡張もしやすく、演出や機能を工夫して、より自分好みの作品へ育てていけるのも魅力じゃな。

「物語を考えるのは好きじゃが、難しいプログラムは苦手……」という者でも、一歩ずつ学びながらRPG制作を楽しめる。それがRPG MAKER UNITEという道具なのじゃ。

イベントコマンド紹介

茶番にお付き合いいただき、ありがとうございます。RPG MAKER UNITEって何?ということをご理解いただけたところで本題のイベントコマンドについて紹介していきます。

まず、イベントは下図のようにマップ上の各マスに配置していきます。

青く塗っているコマンドは、別で設定している条件を満たしたら自動実行させます。あとはプレイヤーがこのマップに到着した時に表示する初期位置を決めてあげれば完成です。

私は初心者なので、このやり方が適切というか、効率的なやり方なのかは分かりません。とりあえず↓動画のように動かすことができます(1.5倍速です)。

開発途中の状態なので公開版は少し変わっているはず!

マカニの家_往路(最初)のイベント

これくらいのイベントなら比較的簡単に作れてしまうのが、RPG MAKERの魅力!

そして、RPG MAKERの中には他にもいろいろな演出ができるコマンドがたくさんあります。使用できるイベントコマンド一覧と、私がこれまで使ったものをまとめてみました。

こうやって見ると、まだ2割ほどのコマンドしか使っていないようです。全部使うのがエラいというわけではないですが、本格的なRPGを作るには必要そうなものがたくさんありますね。

コマンド紹介動画!

とりあえずこれまで使ってきたイベントコマンドを振り返る意味も込めて、紹介動画を作ってみました。

本来ならコマンドごとに解説スライドを用意したかったのですが、それだけでかなりの時間がかかってしまいます。そこで今回は、イベントコマンドを一か所にまとめた専用マップを作り、その様子を画面キャプチャしたシンプルな動画にしました。

演出は控えめですが、人生初のYouTube動画でもあります。今後予定している制作進捗チャンネルを始めるための練習も兼ねた一本です。

すでにRPG MAKERで制作を行っている人には、つまらない内容ですが、これからRPG MAKERやってみようかなぁと思っている人には初心者でもここまで作れるんだ」というイメージを持っていただけると思います。と思います。

ぜひ!ご覧ください!

というわけで

RPG MAKER UNITEを使い始めて約3か月。振り返ってみると、まだ使ったイベントコマンドは全体の2割ほどでした。それでも、自分が思い描いていたストーリーは十分形にできています。

この作品では、これ以上新しいコマンドを使う機会はあまりないかもしれません。むしろ今後は、UNITEがUnity上でどのように動いているのかを理解し、より自由な表現へ挑戦していきたいと考えています。

……もっとも、現時点ではコードを見ても意味不明で、画面を閉じる未来しか見えませんが(笑)。

それでも、一歩ずつ学びながら完成を目指していこうと思います。

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後まで読んでくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

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