【ゲーム制作027】RPG2026 ストーリーの続き紹介します!その4 〜この物語で伝えたいこと…

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

Rise with the Windのストーリーの続きを書いていきます。まだまだ先は長いぞ!書き切れるのか!?

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ストーリーの続き(5話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。

関所の街の入り口である西門で、やっとのことで通行許可を得た主人公が向かう先は東門。そこで厩舎の女性の兄から関所を通る手助けを得よう走っているところから始まります。


関所の街の東門
主人公がたどり着いたときには
辺りはすでに暗くなっていた

もう暗いけど大丈夫?

東門の兵士たちに尋ねる
「兵長にお会いしたいのですが」

「こんな時間に何の用だ?
兵長なら今巡回中だが…」

すると一人の兵士が近づいてくる
「君が○○(主人公)か?」

厩舎女性の兄あらわる(話が早い)

「ここの兵長をしている○○だ
手紙をよこしたのは君だね」

「はい、そうです
お願いがあって参りました」
安堵する主人公

「話は兵宿舎で聞こう。ついてきたまえ」
二人は兵宿舎へと移動する

なんでも手続きが必要だよね

テーブルにつくと主人公は本題を切り出す
「関所を通り、東へ行きたいのです
許可をいただけませんか」

兵長は自身のあごヒゲをひと撫でする
「手紙に書いてあったことだな…」

兵長は続ける
「通行するには手続きが必要だ
この書類を書き明日提出しよう」

「今すぐ行かなければならないのです!」
主人公は事情を説明するが…

「妹からの頼みだ、協力してやりたいが….
これは規則、仕方がない」

「そんな!
許可はすぐに下りるのでしょうか?

そんなに待たされるなんて…

兵長はため息交じりに言う
「早くても5日はかかるだろう…」

「この街の役所で受け付けたのち
王都へ許可を申請する
その結果が戻ってくるまでの往復で

主人公は思わず立ち上がる
「そんなに待てない!」

兵長は重ねて言う
「最短の場合で5日だ
理由を問われて却下されたら
再申請にまた5日かかる」


主人公はうなだれる
「そんな…」

兵長は主人公の肩をたたく
「すまないがこれは規則だ
今日はもう遅い、ここに泊まりなさい」

このまま寝ていていいのか?

主人公は兵たちの寝床に通される
簡易ベッドが複数ある相部屋だ

「私が通ろうとしていることを
王の側近が知ったら
許可は下りるはずがない」

「だが、多くの兵がいるなかで
下手に動くわけにもいかない…」

「このまま朝を迎えていいのか?
夜のうちに関所を通らなければ!」

今がチャンス!?

主人公は兵宿舎を抜け出し
関門の近くで物陰に隠れる

門は開いているが一人の兵が
横で監視しているのが見える

「今は一人だけか、少し様子を見よう」

すると、
その兵士は用を足しに門から離れた

「今だ!」

主人公は勢いよく飛び出し
関門を通過した!
兵士にはバレていないようだ

申し訳ないけど…

「お兄さん、すみません」

主人公は親身になってくれた
兵長の顔が思い浮かんだ

このことが知れたら
彼は罰を受けるかもしれない

しかし、ここで立ち止まったら
国が滅んでしまう

主人公は振り返ることなく
月明りのみが照らす荒野を走る


はい、ここまで。また少しずつ公開します。

次のお話 ▶

というわけで

神聖書類の神回覧、いや、申請書類の紙回覧は時間がかかりますよね。でも昔ながらの非効率なやり方は、そうそう変えることができません。なんせ、お年を召した方々は当たり前になりすぎて疑問を持たなくなってしまっているのですから…。文句は言うけど結局誰も変えようとしない。誰かが『風』を起こさないと変わらない。というのがこの物語で伝えたいことなのです。

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

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