【ゲーム制作026】RPG2026 ストーリーの続き紹介します!その3 〜関所の街はお役所仕事が多いもの?

ゲーム制作

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

2026年に公開目標のRPG『Rise with the Wind』のストーリー小出し紹介をしていきます。

スポンサーリンク

ストーリーの続き(4話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。

厩舎の村で馬を借りることができなかったが、知人女性から手紙を受け取り、その宛先(女性の兄)がいる関所の街に行くことを決意したところからです。


「関所の街」は
東西の端に一つずつ関所を持ち
王都内外への通行を制限している

主人公が街にたどり着いたときには
まもなく日が暮れようとしていた

夕暮れ時にたどり着いたよ関所の街

「そこの者、何用だ?」
関門兵は主人公を止める

主人公は手紙を出して言う
「○○関門兵長を訪ねてきました
この通り紹介状があります」

「それではこの通行許可願いを
書き、明日また改めよ」

面倒な手続き

主人公は焦る
「今日は通れないのですか?
急がなければならないのです」

「上からの許可が必要なのだ
今晩はそこの宿で過ごすのだな
交代の兵に伝えておく」

主人公は記帳を済ませ
仕方なく宿屋に向かうことにした

その格好で寝るのか?

今日はもう遅いし疲れた
先は長いんだし、休もう」
主人公は焦る気持ちを落ち着かせる

「明日朝早くに行かなければ」
毒ガスに覆われ無気力になった村人や
博士の姿を思うとなかなか寝付けない

そして夜が明けた

朝早すぎた!

朝日で辺りが明るくなり始めたころ
主人公は再び西の関所に向かう

「私の通行許可はでましたでしょうか?」
昨日とは違う門兵に尋ねる

「なんのことだ?
そのような話は聞いていない」

主人公は焦る
「申請書には記載しました!」

門兵は台帳を確認し言う
「まだこんな朝早くに返事が
くるわけないだろう、待つのだな」

「いつ返事は来るのですか!?」

門兵はあきれて言う
「さあな、今日中には来るのではないか?」

ただただ待つ主人公

主人公は門の横でしゃがみ込む
「待つだけしかできないなんて…」

主人公は何度も門兵に確認するが
返事は一向に来ない

兵が交代するごとに
そのたびに事情を説明するのが疲れる

昼が過ぎ、日が沈みかける頃…
「おい、そこのお前、返事が来た
通って良いぞ」

主人公は飛び上がる
「本当ですか!?」

兵士は続ける
「兵長が東端の関所まで来るように
言っている」

もう夜になるけど大丈夫か!?

「ありがとうございます!」
主人公は駆け出す
門を通り、街を東へ

日が沈み
街には明かりが灯ろうとしている


はい、ここまで。また少しずつ公開します。

次のお話 ▶

というわけで

しばらくは小出しのストーリー紹介を続けます。これまではブログの記事を書くにも、何を書いたらよいのやら?状態だったり、説明用の図解を作るのに時間がかかったりと投稿頻度が低かったのですが、雑な文章で考えを書いていけるので楽しくなってきました。生成AIに補足の絵を描いていただけるのが本当に助かります。

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました