このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。
前回に引き続き、小出しでストーリー紹介をしていきます。今回までで全体の4分の1くらいかと思います。朝夕の通勤時間にスマホ片手にセリフや動きをせっせと考えています。
ストーリーの続き(3話目)

ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。途中からの方はぜひそちらから。
王都で国の危機を信じてもらえず途方に暮れるも、馬を借りに厩舎の村に行くことを決意したところからです。
王都を出て東に行くと
王家の者や兵団が使う馬を育成する
「厩舎の村」がある

主人公は厩舎の村にたどり着く
「ここに来るのは1年ぶりか」
兵団に入りたてのころ
馬を王都へ連れてくる雑務を
任されることが多かった
ゆえにこの村には顔馴染みが多い
きっと誰か協力してくれるはず

「○○(主人公の名前)なの?」
厩舎小屋の前を歩いていると
若い女性から呼び止められる
「一人で来るなんて珍しいわね
王都への馬の献上は済んだところよ」
女性は親しげに話しかける
「〇〇(女性の名前)、君がいてくれてよかった
王都が危ない。馬を貸してくれないか?」
主人公が事情を説明すると…

「〇〇か!?」
初老の男性(厩舎長)が近づいてくる
王都から戻ったところのようだ
「城で話題になっていたぞ
国を陥れようと虚言を吐くなんて」
「そんなことはありません」
主人公の言葉は信じてもらえない
「とにかく、お前に大切な国の馬は渡せん
こちらまで罰を受けることになる」

主人公はまたしてもうなだれ
その場を去ろうとする
協力してくれる者など誰もいないのか?
「待って!」
厩舎長とのやりとりを見ていた女性は
小屋に入り数分後、主人公の前に戻る
「東に行くんでしょ?
なら関所を通らなければならないわ」
そう言って主人公に手紙を手渡す
「私の兄は関門兵の長をしているわ
きっとあなたの助けになってくれるはず」

主人公は手紙を手に取ると
再び力が戻るのを感じた
「ありがとう、君たちには迷惑をかけられない」
主人公は関所の街を目指し
またひとり駆け出すのであった
はい、ここまで。また少しずつ公開します。
次のお話し ▶
というわけで
オリジナルのストーリーを考えていると、前後の繋がりがおかしくならないようにするのが大変です。当初は王都の次を関所の街にしようと思ったのですが、王都で「お前が西の村に留まって村人を助けろ」と言われる流れを作った時に、主人公が東に進もうと強く思うためには、それなりの理由というか、策がないといけないと思いました。なので、自力で走るのではなく、馬を探しにこうという流れにしたわけです。そして、どうせなら女性を重要キャラとして出そうと思って今回のような話を差し込みました。厩舎が城から離れているのは変な気がしますが、良質な馬を育てるために村の規模にしてしまおうと思ったり、でも「厩舎の村」ってなんか不自然かなと思ったり、、、まぁその辺はオリジナルなのでご容赦ください。
というわけで最後にいつもの、
みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?
最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。



コメント