このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。
2026年に公開するRPGのタイトルも決まり、ストーリーやキャラクターを考えるのにガゼンやる気が出ているところです。少し前に冒頭部分を紹介しましたが、今回はその続きを紹介しようと思います。
紹介すると言ってすぐに言い訳になってしまうのですが、そのままゲームに実装できるのかは正直あやしいです、初心者なので…。制作難易度が実力に合わず端折る可能性が高いと思います。「前と書いていること違うぞ!」と突っ込みを入れたくなるかもしれませんが、その辺はご容赦ください。
ストーリーの続き(2話目)
タイトルは『Rise with the Wind』に決定しました。
ちなみに、冒頭部分を紹介した記事は↓です。
毒ガスに覆われた村の危機を、そして国全体まで広がる危機を救うため、主人公が東へ走り出したとことから始まります。

主人公は王都へ走る
すでに城の兵を辞めていたが
毒ガスの脅威から国を救うためには
王国兵団の協力が必要なのだ

城門にたどり着くと
主人公は門兵と親友に協力を嘆願する
「西の村が大変なことになっている
このままだとこの国も危うい!」
しかし、つい先ほどに兵団を去った
主人公が発する突拍子もないことを
簡単には信じてはもらえない

「その者の言葉など信じるな!」
王の側近が様子を聞きつけて現れる
「お前が言う博士はかつて虚言を吐き
国を陥れようとしたよそ者!
お前も奴と何か企んでいるのか?」
「そんなことはありません」
主人公の言葉は信じてもらえない
親友は前に出て側近に進言する
「真偽は西の村に行けば分かること
兵を派遣させていただけませんか?」

側近は間髪入れずに制止した
「絶対に駄目だ!今は兵を動かせないことを
お前も分かっているだろう!?」
「まだ死者もでていないのであろう?
であれば、お前が村を助ければよい
ただちにここを去れ!」
側近に逆らうことはできない
上の言うことは絶対だということが
体にしみついているのだ
親友は力なく言う
「すまないが、助けることはできない」

うなだれて城門を後にする主人公
「自分で何とかするしかない」
しかし、東の山脈まで一人で行けるのか?」
途方に暮れる主人公…そこで気が付く
「馬があればたどり着けるかもしれない!
厩舎の村に○○(知人女性)がいる」
主人公は駆け出し、王都を去るのであった
はい、ここまで。また少しずつ公開します。
次のお話し ▶
というわけで
こんな感じで少しずつ紹介していきます。人に見せる形にしていく過程で、おかしなところに気が付けるというのが良いところです。余計な手間はかかりますが、道中を楽しむことも忘れずに。話は変わりますが、生成AIに描かせている記事中の絵。自分のイメージとは少し違うんですが、なんか引っ張られていってしまう気がします…。
というわけで最後にいつもの、
みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?
最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。




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