【ゲーム制作022】NotionとMiroの使い分け~発散と収束と…

ゲーム制作

このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。

前回はイベント設計をするのにNotionを使い始めます!という話をしました。そんで、前々回はMiroを使い始めます!という話をしました。

でも、新しいツールを2つも同時に手をつけて大丈夫か?手段に意識が向きすぎてゲーム制作が進まないのでは?という心配がでてきました。あるあるですね。

ChatGPT先生から「将来大作を作りたいなら、いつ使い始めるの?…今でしょ!?」とご提案いただき、納得したからなのですが、実際に使うとなるとまだイメージがハッキリとしていません。

なので、今回はNotionとMiroの使い分け方を自分の中に落とし込むべく、情報整理と実践をしている過程を紹介いたします。

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NotionとMiroそれぞれの役割

ツールは思考モードを切り替える装置

両者の役割は以下のように定義して、ハッキリと分けます。

ツール役割思考モード
🟦Notionアイデアを溜める、決める収束
🟨 Miro見せる、広げる発散

ツールは作業効率化のために使うという考えでしたが、このように「思考を切り替えるために使う」という考えにするとしっくりきました。

Notionは「アイデアを溜める場所」「決める場所」

Notionでは、

  • アイデアをとにかく書き出す
  • イベント台本を書く
  • 実装につなげる

ここでは「進める」ことを優先します。

アイデアを思いついたらメモして、それを基にイベント台本(セリフや演出)を書き、Unityへの実装につなげる。Notionでの作業は、迷わず仮決定でもいいので一歩前に進めていきます。

Miroは「広げる場所」「見せる場所」

Miroでは、

  • 世界観を広げる
  • 感情アーク(変化)を図にする
  • キャラ関係を描く
  • 問いを並べる

ここでは「決める」ことはしません。アイデアを「見せる(可視化)」、「広げる」ことを優先します。

Notionで雑多に書き溜めたアイデア(点)たちを可視化してつなげ、膨らましていきます。

可視化は自分のためだけではなく、他者にも理解できる状態にするためにも必要な作業と考えています。

実例

まだキッチリと定まっていませんが、↓な感じでNotionとMiroを使っていこうと考えています。

Notionの使い方(仮の仮の仮)

イベント台本DB(データベース)は正直どう構造化したらよいのか悩み中です。というのも、Unityに実装する時のことを考えてデータベースは作らなければならないのですが、私はそもそもRPG向けのUnityのプロジェクト構成を分かっていないのです。Notion側をどうするか?を唸りながら悩んでいましたが、そもそもUnity側ってどうなん?と気が付きました(結構時間を無駄にした…)。

Miroの使い方(仮)

可視化の作業は時間がかかりますが、とっ散らかったアイデアたちを矛盾なくつなげ、濃ゆいものにするために必要な作業だと思っています。

平日はNotionでアイデア出し。休日にMiroを使って可視化。これを繰り返して、最後にNotionで決定した内容をまとめていくような流れで進めようと思います。

というわけで

RPG制作のためのNotionとMiroの使い分け方を考えてみました。ひとまずはこれで試行錯誤していきます。そして今作が完成するときには、型が決まっていると期待します。いや、型が決まるのは次の作品を作っている中でかなぁ。今作は一本道ストーリーだからなぁ。ってな感じで未来のことを妄想するのが私の趣味です。

というわけで最後にいつもの、

みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?

最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。

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