このブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。ひさよろ です。

私はそんな夢を持ち、会社員をしながら個人で『ゲーム制作』と『コーチング』を掛け合わせた活動を行っています。
前回はキャラクター設定方法を模索した話でしたが、今回はイベント設計方法を模索する話です。
おおまかなストーリーは決めてあるので、節目のところでキャラ同士が会話したり、動いたりする演出を一つひとつ考えていきます。これをしておけばUnity(ゲーム開発エンジン)への実装が楽になる、というか迷子にるのを防げるはず。
でも、イベント設計ってどうやったらできるのかしら?
イベント設計方法について考える
イベント設計とはどんなものか?私の第一印象は演劇の台本を書くことでした。なんか縦書きでセリフや舞台上での動きの指示が書かれたもの。

それだとゲーム制作に合うのかなぁ…
ゲームとしてUnityに実装するのであれば、各キャラのセリフと動きを対応付けて表にするのが良いのかと思いました。要は、Excelで作るイメージなんですが、うーん、何をどうしたらいいのだろうか…。
………………………、
………………………、
………………………、
と、ひとりで悩みすぎずChatGPT先生に相談することにしました。

先生!RPGでイベント時のキャラの動きや会話を設計する方法を教えてください!

RPGのイベントはプレイヤーに物語や感情を伝える“演出”そのもの。
ここを設計できるようになると作品の完成度が一段上がるぞよ。

そうですか…
(また違うキャラが出てきたな)

個人制作でも回せる実践的な設計法に絞って説明して進ぜよう。
ぺラペラペラペラ……….

(この人も話が長いし、ややこしいこと言ってきたなぁ)
オープニングとして書いた文章を基に、Miro上で作成した場合のイメージ画像をつくっていただけませんか。

よかろう。こんな感じじゃ!

寸劇にお付き合いいただきありがとうございます。
キャラクター設定に引き続き、生成AIにイベント設計のフォーマットも作ってもらいました。
以下の項目を設定すると、ゲームで実装しやすい形となるそうです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| イベントの目的 | 1行で言える目的 |
| 感情の流れ | イベント内での変化 |
| 動き設計 | カット毎にUnity実装しやすい形 |
| キーセリフ | シーンを印象付ける大事なセリフ |
| 演出ポイント | どのようにイベントを盛り上げ方 |
教えてもらった例に合わせて、事前に考えていたオープニング(主人公が王都を去る時の場面)をまとめてみまるとこんな感じ↓。

Miroでストーリーをまとめていたボード上に作成しようと思ったのですが、図やテキストボックスの調整がなれなかったので、PowerPointを使いました。今の状態は途中段階なので、完成したらこれをMiro上に貼ってプレゼンモードで示せるようにするか、そもそもMiroで作れるように鍛錬するか。やりながら型を決めたいと思います。
で、イベントがどんな感じか一目でわかるような図解は作れましたが、これでは台本っぽくないですし、Unityに実装するときに困ります。もっと細かく分解して表にするイメージなんだけど。
そこで今一度先生に聞いてみます。

先生!イベントの演出やセリフをまとめた台本を作る場合、どんなツールを使ってどのようにしたらよいか提案してください

よいのぉ。
ここは制作効率を大きく左右する部分じゃ。
お主の場合は、
・Unityで自作システム
・Miroで世界観整理
・個人制作で時間が限られている
ので「思考整理 → 台本化 → 実装」の3段階分離が最適じゃ。

つ、つまるところ?

Notionを使うのじゃ!どう使うかというとな、それは
ぺラペラペラペラ……….
3段階とか混乱させることを言ってきましたが、要するに3つのツールを使い分けろということのようです。そのツールをまとめると↓な感じ
| 目的 | ツール | 役割 |
|---|---|---|
| 構造設計 | Miro | 感情とシーン構造整理 |
| 台本制作 | Notion | 実際のセリフ台本 |
| 実装管理 | Excel | Unity取り込み用データ管理 |
新たにNotionという名前が出てきました。私は名前を聞いたことがある程度で、いろんなことができるメモアプリという印象くらいしかありませんでした。
そんな初めてのツールを41歳のおじさんが使いこなせるのか?しかも実装管理でExcelを使うって、なぜ分ける?使い慣れているExcelで完結してはダメなのか?
先生に聞いてみると↓のような回答が(寸劇はカット)。
Excelは「管理・実装」には良いが、「創作・思考整理」はNotionに軍配が上がる。
本気でやるならNotionとExcelの併用が最強!

なるほど、Notionを使って台本を書いて、それをExcelにコピペしてからCSV出力をするとよいのね。
やってみないと良いのか悪いのか分かりませんが、ひとまずNotionをインストールしてみよう。個人利用なら無料で使えるようです。

というわけで
イベント設計はNotionを使うことに決めました。今回学んだこととして、様々あるツールには得意不得意があるので併用していくのが良い。
- 構造設計・・・Miro
- 台本制作・・・Notion
- 実装管理・・・Excel
これら3つのツールを使い分けていくことにします。とはいえ、MiroとNotionは初心者なので各々の使い方や、連携のさせ方は手探りになるでしょう。小さいRPGを作る程度であれば回り道な気がしますが、将来に向けて制作の型を作っていきたいと思います。
というわけで最後にいつもの、
みんなだんばれ!!

頑なに張るの「がんばる」ではなく、
弾むように張るの「だんばる」で、
一緒に人生を楽しみませんか?
最後までご覧になってくださったあなた、ぜひぜひXで交流しましょう!ゲーム制作をしていない方もウェルカムです。人生や働くことを楽しむために、日々くだらないことをつぶやいています。

以上です。


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