【社内SNS】vol.2 この壺は満杯か?

社内SNS

「みんなだんばれ!!ブログ」にお越しいただきありがとうございます。『ひさよろ』と申します。

ここでは、機械部品メーカの技術職17年生(係長)である私が職場で行なっている「技術者の幸福度=働きがいを高める活動」のなかで、社内SNSを使った情報発信について紹介します。

この壺は満杯か?

一時期ネットで話題になったらしいので、ご存じの方もいるかもしれません。私は、『2ちゃんねる(ネット掲示板)』創始者のひろゆき氏の著書『1%の努力』でこの話を知りました。細かい話はぜひ書籍でお読みになってほしいので、ざっくりとご紹介します。

ある大学で教授が大きな壺を取り出して、生徒たちに問いかけていきます。

①最初に一つ一つ岩を詰めて →この壺は満杯か?

②次に砂利を壺の中に流し込み、岩と岩の間を砂利で埋めて →この壺は満杯か?

③そして、砂の入ったバケツを取り出し、 それを岩と砂利の隙間に流し込んで →この壺は満杯か?

④最後に水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと水を注いだ

教授は何を言いたかったと思いますか?

「どんなにスケジュールが厳しいときでも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込むことは可能」ということではありません

「この例が私たちに示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度とない」ということです。

あなたの人生にとって「大きな岩」とは何ですか?

仕事ですか?家族との時間ですか?自分の夢ですか? 

人それぞれだと思いますが、小さな砂利や砂に相当する雑事に忙殺されて、やりたいことができていないと感じるのであれば、一度立ち止まって優先順位や、効率良くできないかを考えてみてはどうでしょう。

仕事の場合、やらなくても意外と問題無かったり、みんなが面倒と思っていることかもしれません。遠慮せずにに上司や同僚と話してみてください。

最初はただのグチでも良いです。でもそこに少しずつ組織のため、という考えが含まれてくると、あなたの発言は大きくなって、組織改善、働きやすさにつながるはずです。

以上です。

コメント