第12話 アンケート再び

活動記録

「みんなだんばれ!!ブログ」にお越しいただきありがとうございます。『ひさよろ』と申します。

機械部品メーカの技術職17年生(係長)である私は、自身の職場で「技術者の幸福度=働きがいを高める活動」を行なっています。

ここでは、活動の一つである「係長会」(係長たちが連携、成長し、係メンバーも引き上げることを目指す)を紹介をいたします。

新年度の活動を開始しました。新たに編入してきたメンバーの現状把握をするため、意識調査のアンケートを実施してもらいました。2月に実施したアンケートと同じもので、新メンバーたちがどんな気持ちで仕事をしているのか?比較していきます。

伝えたいこと

  • 新組織になったので再度、新メンバーの実情を把握するアンケートを行った
  • この活動の方向性は変えなくてよいことがわかった

アンケート結果比較

前回、昨年度2月に技術部内の一般職54人を対象としたアンケートを実施しました。

新年度の組織変更により、新たに4つの係、28人が加わったため、同様に新メンバーへのアンケートを実施します。その内、3係は製品技術ですがバックグラウンドが他事業部。もう1係は生産技術から編入したので、異なる雰囲気が漂っています。

アンケートの内容かは第8をご確認いただけますと嬉しいです。簡単に見方を説明します↓。

  • 左が前回2月(旧組織)の結果、右が今回4月の結果(新メンバー)
  • 自分軸-組織軸の満足度(上グラフ)・・・個人の満足度を把握する
  • 質問ごとの回答者の合計点(下グラフ)・・・どこに不満が多いかを把握する
  • 回答率【前回】77%(41/54人) 【今回】82%(23/28人)

前回の結果を見て、(モチベーションの低さが問題視されていたよりも)意外に良い点だったなと感じましたが、今回の新メンバーはさらに全体的に良い点だったので驚きました。

点数が高めなのは、質問に対する認識が私とズレているせいもあるかもしれませんので、とりあえず参考です。質問ごとの合計点をみると、やはり「会社でやりたいこと」「キャリアビジョン」が前回と変わらず低いですね。

「業務目標」「やるべきこと」は理解しているけど「やりたいこと」ではない、自分の将来の「キャリア」を描けていない、ということでしょう。「リーダーシップ」を発揮する自信度が低いのも、やりたい!というモチベーションが低いからなのでしょうか。

新メンバーは旧メンバーと仕事に対する気持ちが異なるようですが、働きがい向上活動の方向性は変えないでよい、と結論づけました。

まとめ

今回は短いですがまとめますと

  • 新組織の追加メンバーにアンケートを実施した
  • 新メンバーの働きがいの感じ方は、全体的に旧メンバーよりも良かったが、点数の低い項目は旧メンバーと変わらなかった
  • この働きがい向上活動の方向性は変えなくてよい

次回予告

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、5月の活動内容についてお話しいたします。

では、第13話でお会いしましょう。

以上です。

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